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ロゴの種類について
ロゴといってもいくつかの種類があり、専門家などの間でも、明確に「これが正解」という答えがないのが現状のようです。
ロゴミランでは、専門家ではない依頼主様にも分かり易く、またご要望の多い内容を考慮して、以下のとおりの解釈でロゴ
ロゴマークのデザインを行っております。
1.シンボルマーク
イメージをグラフィックや記号あるいは文字をテーマにしたデザインで表現したものをシンボルマークと呼んでいます。

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(シンボルマークのデザイン
サンプル 1) |
(シンボルマークのデザイン
サンプル 2) |
(シンボルマークのデザイン
サンプル 3) |
2.ロゴタイプ
イメージを一定のスタイルで統一した文字で表したひとまとめの文字列全体をロゴタイプと呼んでいます。
一定のスタイルとは、ひとかたまりの文字全てを同じ様式や雰囲気を持つ書体で表現したものとしています。

(明らかなロゴタイプのデザインサンプル)
| (なお、下記例のように、文字をデザインしたシンボルマークとロゴタイプの境界は微妙であり、明確な線引きは困難です) |

(ロゴタイプと シンボルマークの境界的なデザインサンプル)
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3.ロゴデザイン
シンボルマークに会社名や屋号を表すロゴタイプを添えたものをロゴデザインと呼んでいます。

(ロゴデザインのサンプル 1) |

(ロゴデザインのサンプル 2) |

(ロゴデザインのサンプル 3) |
ロゴミランでは、特に指示がない場合は基本的に上記3のロゴデザインを作成いたします。
※但し、そのシンボルマーク部がロゴタイプに非常に近いものであるなど、 ロゴタイプを
添える必要がない場合は、ロゴタイプを添えない場合もございます。
また、どちらか一方のみ必要な場合は、シンボルマークのみ、あるいはロゴタイプのみ希望とお申し出ください。
ロゴミランでは上記シンボルマーク、ロゴタイプ、ロゴデザインという3つの代表名(一般名)としてロゴまたはロゴマークという言葉を使用しています。
全てのロゴ ロゴマークの作成にはデザイン工程を含むため、1〜3のどのパターンでもロゴ作成料金は同じです。
そういう訳で、ほとんどのお客様はロゴデザインを希望されています。
※ロゴデザインでは、添えるロゴタイプはデザイナーに一任とさせていただきます。
既存書体と創作書体のどちらを使用するかにつきましても、デザイナーがマークと共に
全体のイメージを合わせて選択・制作しますので、お客様が指定する事は出来ません
ことをご了解ください。
必ず創作書体を使用することをご希望の場合は、別途ご相談ください。
※ご希望のデザイン内容によっては、ご依頼を受けかねる場合や、別途費用を申し受ける場合、
提案件数を少なくする場合等がありますので、ご了承ください。
(ロゴというよりもイラストに近い「絵」の制作や、WEBサイトのタイトル(背景デザイン等も含めて)の
制作をご希望の場合等)
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